ハックせよとテクノロジーは言った

テクノロジーについて考えるのは、文化について考えること

ブログ名の通り、カルチャーについて書こうと思っていたのだけど、最近はITやらAIなどの最新技術にばかり目がいく。可能性に魅せられている。

今まであったものを破壊する(あるいはその可能性がある)という点がたいへんかっこいいのである。

新しいテクノロジーが今まであった価値観や既得権益を破壊して、新しい文化を生む、というのはずっと繰り返されてきたことで、だから技術について考えることは、文化について考えることなのだ、といえるような気がする。

それで、昨今の技術の根幹にあるプログラミングについて知りたいと思った。

すくなくとも自分が今享受している文化の決定的な破壊は、きっとプログラマーが為すのだろうな。

漠然とそう思った。

そんな楽しそうなことが起こった時に、自分がなんにも分からないのはやだな、とも。

だから、ブログを書こうと思った。

プログラミングについて学んだこと。

新しいテクノロジーについて思ったこと。

そして、今ある大好きなカルチャーについてメモしていこと思う。

そういうことについて考えるブログにしたいと思う。

続かなかったら恥ずかしいので、なるべくひっそりとやろう。

ハックせよとテクノロジーは言った